金縛りが夢か現実かわからない時の意味とスピリチュアルな対処法

夢か現実かわからない感覚を表した画像 運気UPコラム

あなたは、金縛りにあったとき「これは夢?それとも現実?」」と感じたことはありませんか?

意識はハッキリしているのに動かない身体、時には奇妙な光景が見えたり、、、。こんな曖昧な体験に、実はあなたの人生を変える意味が隠されているかも知れません。

本記事では、金縛りの謎を「科学的」「スピリチュアル的」両面から探りながら、その背後にある運気アップや魂のメッセージに迫っていきます。

夢と現実の境界を象徴するような不思議な風景の画像

金縛りとは?夢か現実かわからない理由

金縛りは医学的には「睡眠麻痺」と呼ばれ、レム睡眠中に意識だけが先に目覚めた状態とされています。一方で、スピリチュアルの世界では”霊的現象”や”波動の変化”とも言われます。

なぜ夢か現実かわからなくなるのか、、、それには、脳と意識、そして霊的次元の関係が隠れています。

私はこうして金縛りから運気が変わった!読者体験談3選

体験談をもとに、金縛りの後に”運気の好転”を感じたエピソードを紹介します。

「金縛りの夜に”金色のヘビが目の前に”・・・その後に運命の出会いが」

疲れてうとうとしていると足先が急に動かなくなる感覚があり、身体全体が動かなくなりました。自分の身体の上に巨大な石が乗っているようで、目は開いているものの声はおろか、指先さえも動かせません。

「どうしよう、、、」

と思っていると、目の前に金色の大きなヘビが天井から落ちてきました。そのヘビは、ゆっくりと私を方を向いてジッと私を見つめます。何がなんだかわからず私はとっさに「わっつ!」と叫びました。

それから数日後、私は運命的な出会いに恵まれました。

今ではあの金色のヘビはパートナーが現れることを教えてくれたのだろうと感じています。

「怖いけど不思議・・・幻覚かも?と思っていた場所には!」

久々に家族で墓参りに行った後、疲れからか直ぐに眠りに落ちていました。

深夜、突然身体が動かなくなり「金縛り!!」と直感しました。

とっさに念仏を唱え金縛りから解放されたのですが、なぜか右ひざを曲げると激痛が走ります。

翌日病院に行ってみたところ何をしたわけでもないのに”副じん帯損傷”の診断。

手術を受け数日入院したのちに自宅療養となりましたが、痛みは和らいだものの曲げられない。

車の運転は何とか出来るけれど、仕事は出来ないので会社にも行けないまま2週間が経過。

そんな時、自宅でボーッとしてると急に浮かんだ金縛りの時に出てきた画像と地名。

他県で行ったこともない場所でしたが、地図で調べてみると確かにその地名がある。

車の運転は出来たのでその地名の場所に行ってみると、その場所にはバスの停留所があり画像として見たのはバス停の看板と分かりました。

そして、そのバス停の道向かいには”祈祷所(お祓いしていただけるところ)”が、半信半疑で祈祷所に入り祈祷を受けようとしたとき、自分自身の行動に驚きました。

なんと私は正座しているのです。

どうしましたか?と祈祷師さんに聞かれ「右ひざが曲げられなかったけど、なぜか今は痛みもなく正座しています」と言うと、祈祷師さんは笑顔で良かったですねと、その後お祓いを受けてそのまま何事もなく帰り、翌日から仕事も出来るようになりました。

一体なにが起こったのか分かりませんでしたが、きっとご先祖様が祈祷させたかったんだろうなと、祈祷しないと何か命に関わることが起こっていたように思っています。

「いつも同じ部屋の誰かに見守られる・・・転職成功後にピタリと止んだ」

それは引っ越し先で起こったことです。

引っ越してから数週間、毎晩のように金縛りに遭うようになりました。

特に気になるのは毎回”同じ場所”に誰かが立っている感覚があること。

しかし不思議なことに最初は恐怖しかありませんでしたが、何日間か経つとなんとなく懐かしさや温かさを感じていました。

当時、私は仕事に行き詰まり精神的に追い詰められている時期だったのですが、「その存在」が現れるたびに、なぜか”転職しなさい”と背中を押されているような感覚が残るのです。

その感覚から私は思い切って転職活動を始め、運よく希望の職場に内定が決まったその日から金縛りはパッタリと止みました。今思えば「誰か立っている」と感じていたのは、私を見守ってくれていたんだと感謝しています。

スピリチュアルな視点:金縛りは”目覚め”のサイン?

スピリチュアルの世界では、金縛りは「恵那るぎーの目覚め」や「魂の浄化」が始まるサインとされています。特に”夢か現実かわからない”状態では、潜在意識と宇宙意識がつながる瞬間とも言われています。

金縛りをきっかけに運気を上げる3つの行動

金縛りは、ただの”睡眠中の現象”として処理されることもありますが、スピリチュアルな観点からすると「人生の転機」や「潜在意識からのサイン」とも言われます。

ここでは、金縛りを自分自身の内面と向き合うきかっけととらえ、現実を前向きに動かす3つの行動をご紹介します。

夢日記をつけて潜在意識と向き合う

金縛りは、夢と現実の狭間に起きる現象とも言われ、脳が半覚醒状態にあることが多いようです。このタイミングは”普段は意識できない深層心理(潜在意識)”とつながりやすく、メッセージを受け取りやすい状態にでもあるんです。

夢日記をつけることで、自分の内面にある不安・希望・気づきを視覚化できるようになり、今抱えている問題の「本質」が見えてくることがあります。朝目覚めた時や、ふと目が覚めた時など、夢の印象や内容を書き残しておくことで、潜在意識からのヒントを受け取りやすくなります。

金縛りのタイミングで自分を浄化(塩・香・祈り)

「なぜか最近金縛りにあう、、、」という方は、精神的に疲れていたり、部屋の気が滞っている場合があります。そんなときこそ、自分のまわりをスピリチュアルな方法で浄化してみましょう。

  • 塩風呂に入ってみる(浄化)
  • 浄化作用のある白檀(びゃくだん)やセージの香を炊く
  • 就寝前に祈りや感謝の言葉を口にして心を落ち着ける

このような小さな習慣が、心の安定と空間のリセットにつながり、金縛りを”浄化と再生のサイン”として活かすことにつながります。

現実と向き合うタイミングとして”転機”を捉える

金縛りは多くの人が「怖い」と感じますが、実は”今の自分に変化が必要”というサインかもしれません。スピリチュアル的には、金縛りは「魂の成長タイミング」や「生き方を変える必要性」を伝える現象と解釈されることがあります。

例えば、

  • 環境を見直す(住まい・仕事・人間関係)
  • 自分自身を抑え込み過ぎていないか振り返る
  • 見て見ぬふりをしてきた悩みと向き合う

など、「今の状態の再整理」に取り組む良い機会にもなります。金縛りを”悪い現象”と決めつけず「これは転機かもしれない」と捉える視点が、人生の流れを変える鍵になるかもしれません。

曖昧な”金縛り体験”にこそ意味がある

夢か現実かわからない体験には、単なる恐怖ではない”気づき”が隠れていたりします。

金縛りは自分自身へのサイン。

恐れ過ぎずに意味があるのではないかと考えたり見出すことで、人生のステージが一段アップするチャンスになるかもしれません。

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