「あれ~~、、、たしかここに直したはずなのに、、、」
大切なモノほど失くしたことに気づいた時に焦ってしましますよね。
焦ってあちこち探してみたものの、ない、ない、ないない、出てこない。。。
そんなときに、おすすめの❝おまじない❞を集めてみました。
探し疲れたときに、気持ちを落ち着けて再度探す勇気を与えてくれることでしょう。
「はさみさん」おまじないやり方

WikimediaImagesによるPixabayからの画像
【用意するもの】
- ハサミ(普通のものでOK)
- 静かな場所
- 落ち着いた気持ち
※紙やヒモは不要です。
手順① ハサミを軽く持つ
ハサミを閉じた状態で、
利き手で軽く持ちます。
力を入れすぎないのがポイント。
手順② 「ハサミさん」と3回呼ぶ
心の中、または小さな声でOK。
「ハサミさん、ハサミさん、ハサミさん」
焦らず、丁寧に。
手順③ 探し物をお願いする
続けてこう伝えます。
「〇〇(探している物)がある場所を教えてください」
具体的に言うほど◎
(例:鍵、指輪、イヤホンなど)
手順④ ハサミを少しだけ開く
お願いを言い終えたら、
ハサミを少しだけ開いて止める。
ここで「見つかりますように」と念じます。
手順⑤ 直感のまま動く
その後、
- ふと浮かんだ場所
- なぜか気になる方向
そこを探してください。
不思議と普段見ない場所に導かれることがあります。
効果を上げるコツ
※疑い過ぎない
「効果あるのかな?」「どうせ無理」と思いながらすると効果が弱くなりがち。
完璧に信じなくても良いですが ❝お任せします❞の気持ちが大切です。
探すのを一旦やめてみる
おまじないのあと必死に探し回るより、少し時間を空けるのがおすすめ。
数分後~数時間後に見つかるケースが多いようです。
寝る前に❞はさみさん❝のおまじないをして、翌朝見つかる人もいます。
やってはいけない注意点
- ✖ 刃を人に向ける
- ✖ イライラした状態でする
- ✖ 何度も連続でやり直す
ハサミは大切な探し物を見つけて貰うために「お願いする道具」です。
雑に扱わないようにしましょう。
「たぬきがこけた」おまじないやり方

このおまじないは、
- 探し物が見つからないとき
- 気持ちが焦って空回りしているとき
に使う言霊系のおまじない。
意味は深く考えなくてOK。
リズムと言葉の力で、「意識をリセット」させるのがポイント。
【用意するもの】
👉 なし
意識リセットが目的なので信じ切れなくてもOKです。❝無い❞と思った時にすぐ出来る。
「たぬきがこけた」のやり方(基本)
① 探し物が見つからないとき、いったん探すのを止める
② その場で立ち止まる or 座る
③ 少し落ち着いてから、声に出す(または心の中で)
「たぬきがこけた、たぬきがこけた」
④ そのあと、もう一度だけ探し始める
※ 回数は2回が基本
※ 大事なのは「力を抜くこと」
効果を高めるコツ
効果を高めるコツ
「ハサミさん」と同じく、ここ大事👇
- 必死になりすぎない
- 「見つかれ〜!」と念を込めすぎない
👉 真剣すぎると逆効果。
見つかりやすいタイミング
このおまじない、特徴があって
- 言った直後に見つかる
- まったく違う場所を見たら出てくる
- 「え、そこ?」って場所から出てくる
ことが多い。
これも「意識の切り替え」が起きてるサイン。落ち着いた状態が見つかりやすい。
やってはいけない注意点
- ✖ 何十回も唱える
- ✖ イライラしながら言う
- ✖ 他人を疑いながら言う
→効果が出にくくなる。
特に子どもさんにおすすめ
子どもさんにおすすめな理由
- 言葉がシンプルでおぼえやすい
- 面白ことばなので怖さゼロ
- 遊び感覚で気持ちをリセットさせやすい
「やかん様(おやかん様)」のおまじないやり方

【用意するもの】
- やかん(家にあるものでOK・電気ケトルでも可)
- はちまき(ヒモでもタオルでもリボンでもOK)
たったこれだけ。特別な準備はいらないよ。
やかんのおまじないのやり方(基本)
① やかんにヒモを巻く
②やかんを両手で持って
「やかん様、やかん様(おやかん様、おやかん様)
迷子になった〇〇の場所へ教えてください」
※3回唱える。
※〇〇には探している物の名前を入れてね
③ 深呼吸して気持ちを落ち着けてから、もう一度探し物を探す
効果を高めるコツ
- 焦らない(これ超大事)
- 声を出さなくてもOK
- 「絶対見つかる」と思いすぎない
「まあ、試しにやってみるか〜」くらいが一番いい。
見つからなかったら
1回で見つからなくても大丈夫。
- 時間を置いてもう一度
- 翌日に再チャレンジ
もアリ。
それでもダメなら、
「ハサミさん」や「たぬきがこけた」に変えてみるのも良いかも。
やってはいけない注意点
- ✖ 熱いやかんは絶対NG
- ✖ 壊れたやかんを使う(効果が弱まる可能性あり)
- ✖ イライラしながらしない
「ふんじんさま(粉塵様)」おまじないやり方
【用意するもの】
小皿と塩(天然塩:伯方の塩など)
【おまじないをする場所】
台所
①台所に小皿に用意した塩で盛塩をつくります。
②探したいもの(失くしたもの)の名前を3回唱えます。
「ふんじんさま、ふんじんさま、○○(探したいもの)は
どこにありますか?」と3回唱えましょう。
効果を高めるコツ
- 探し物は具体的に(指輪・鍵・イヤリング)お願いしましょう。
- すぐに探し続けない
- 一度別のことをしてみる
- トイレに行く、飲み物を飲んで気持ちを落ち着けるなど
一度気持ちを落ち着けることがポイントです。
「あとみよそわか」おまじないやり方
【用意するもの】
なし
①気持ちを落ち着けましょう(深呼吸やお茶をのむなど)
②探して欲しいモノの名前を3回唱えましょう
③「あとみよそわか」と唱えましょう。
「にんにく」おまじないやり方
【用意するもの】
にんにく
①にんにくを右手に握ります。(てのひらで、にんにくを包むイメージ)
②にんにくを握ったまま、探したいモノの名前を唱えましょう。
③探したいものが見つかるまで、にんにくを持っておく
「ないないの神様」おまじないやり方
【用意するもの】
なし
①静かな場所で、気持ちを落ち着けましょう(深呼吸やお茶を飲むなど)
②気持ちが落ち着いたらはじめましょう
③「ないないの神様、○○(探し物)を見つけてください。」と繰り返し唱える。
④唱える時は探し物を思い浮かべて、見つけるイメージを持つ。
「清水の音羽(きよみずのおとわ)」おまじないやり方
「清水や 音羽の滝は絶ゆるとも 失せたる(探し物)の 出ぬるはずはなし」
意味は:清水寺の乙葉の滝は枯れることはあっても、探し物がみつからないことはないと言う意味の歌です。
【用意するもの】
なし
①探しているモノをイメージする、出来るだけ細かくイメージしましょう。
②心を落ち着かせて、ゆっくりと呼吸しましょう。
③「きよみずや おとはのたきはたゆるとも ○○のでぬはずはなし」
※○○の部分は探し物の名前
まとめ|探し物をする時のコツと❝おまじない❞をする時のポイント
【探し物をするときのポイント】
① 最後に使った場所から逆再生
記憶は「最後」が一番正確。
使った順に、行動を巻き戻すのが最短ルート。
② 探す前に一度止まる
焦ると視野が狭くなる。
30秒でいいから深呼吸→冷静になる。
③ 「ある前提」で探す
「ない!」と思うと見えなくなる。
「ここにあるはず」と決め打ちで。
④ 目線の高さを変える
立ったまま→しゃがむ→上を見る。
人はいつも同じ目線でしか探してない。
⑤ ありえない場所を1割見る
カバンのポケット、冷蔵庫、別の部屋。
だいたい“無意識に置いた場所”にある。
⑥ 人に聞く(最強)
自分では見えないのに、他人には一瞬で見えること多い。
⑦ 見つからなかったら中断
5〜10分離れる。
戻るとあっさり見つかる率が高い。
❝おまじない❞をするときのコツ
①気持ちを落ち着ける(超重要):焦れば焦るほど有るモノも見えなくなる。
②一旦リセット:探す時間が長くなると集中力が低下する。
③イライラした気持ちから離れる:イライラすると視界が狭くなる。
探し物をする時、気持ちの状態は超重要になります。
焦る気持ちを一旦落ち着かせるようにしましょう。

