風が暖かくなり、梅や桜の花が咲き出すと7割近くの人が「春を感じる」と言います。
普段、何気なく通る道でも、桜のつぼみを見つけると春の訪れを感じるととも、つぼみから開花へと移り変わる姿が、日々の楽しみの一つになったりもします。
いつの間にかピンクに染まった空間を見ると、目も心も奪われ幸せな気持ちにさせてくれます。
そんな桜の花には浄化の力があるって知っていますか?
桜は「始まり」や「再生」を象徴し、そのエネルギーによって心や身体、そして空間を清める力があるとされています。
今しかできない春の浄化を使って新しいスタートへの不安を和らげ、良い運気を呼び込みあなたの開運にも役立ください。

三回のお花見で春の浄化をする方法
・咲き始めの桜には開運の願いを。
①咲き始めの桜は強い生命力や未来へのエネルギーがあると言われます。
・咲き始めの桜を見かけたら、あなた自身の明るい未来や成りたい自分をイメージしましょう。
・咲き始めの桜を「初桜」と言います。
花に目が行きがちですが、開花のエネルギーの元は幹や根っこです。桜の幹に触れることで、あなた自身の手を通じてエネルギーを分けてもらいましょう。
満開の桜には繫栄や財力の願いを。
②満開の桜は繁栄や財力のエネルギーがあると言われます。
・満開の桜を見かけたら、あなたの願いが叶った時をイメージしましょう。
・満開の桜は「桜雲(おおうん)」とも言います。
満開の桜は圧倒的な美しさから多くの人を魅了し呼び寄せます。友人や大切な人とお花見に行かれた際は、ぜひ満開の桜の下で素敵な未来を語って下さい。そして桜の美しさだけでなく、香りを感じながらエネルギーを取り込ませてもらいましょう。
散り際の桜には浄化や厄除けの願いを。
③散り際の桜は浄化や厄除け、そして悪縁を切るエネルギーがあると言われます。
・散り際の桜を見かけたら、悪いものが浄化されるイメージをもちましょう。
・散り際の桜は「徒桜(あださくら)」とも言います。
桜の花が舞い散る景色は、美しさ、はかなさ、を感じさせてくれます。桜が散るときはその桜吹雪を浴びながら、浄化したいことや断ち切りたいことが花びらとともに散って行くイメージを持つようにしましょう。
桜の木の下で瞑想や深呼吸することもオススメ
綺麗な桜の木の下で、心を落ち着け瞑想や深呼吸するのも良いでしょう。
自然の持つエネルギーを身体に取り込むことで心もリフレッシュしやすくなるでしょう。
また、瞑想や深呼吸はストレスや不安を手放しやすくなると言われます。新しいスタートに向けて良いエネルギーを身体にチャージしましょう。
桜の花を飾って春の浄化をする方法
生花を部屋に飾ることは、空間のエネルギーを清め開運の効果があると言われています。桜の花を飾るときは涼しく直射日光の当たらない場所が好ましく、日当たり良い部屋や暖房の風が日常的に当たるリビングなどは苦手みたいなので注意しましょう。
それからすると玄関や寝室などがオススメの場所になります。
花を生けるときにカットした枝も、一輪挿しのように花瓶に入れて飾ると部屋が明るくなりますよ。
【桜の花を飾る場所のオススメ】
・玄関や寝室に飾ると、悪い気を取り除き良い運気を呼び込む効果があるとされます。
・北側の寝室は、少し寒いイメージもあるので白やピンクの花を飾ると金運や恋愛運に効果あり。
桜の花を飲んで心と身体を浄化する方法
「桜湯」はご存じでしょうか?
お湯に浮かべた塩漬けにした桜湯の香りが、心と身体をリラックスさせ邪気を払うとされています。
婚礼やお見合いなどの大切な席では「お茶を濁す」の言葉があるため、お茶の代わりに桜湯をつかうことが多いそうです。
桜の花びらを浮かべたお風呂に入る
お風呂に桜の花びらを浮かべると心身の浄化だけでなく美容効果も期待できるようです。
桜の花の抽出物には、ポリフェノールやビタミンCなどの抗酸化成分が含まれているため、老化などによるシワやたるみにつながるコラーゲンの糖化を抑制する抗糖化作用があるといわれます。
満月や新月のときに行うと、より強い浄化作用も期待できるかも。
桜モチーフのアクセサリーや小物、お財布などをもつ。
桜をデザインしたアクセサリーやお財布をなどを持つと、綺麗に咲いた桜の花をいつでも持ち歩くことも出来ます。
お財布や小物を使う時、アクセサリーが目に入ると春の美しく明るいイメージが浮かぶことでしょう。日々の中で少しでも良いイメージが湧くように工夫することで、前向きで明るい未来に目を向けやすくなるでしょう。
今しかできない桜のパワーで春の浄化

いかがでしたか?
桜の咲く時期にしか出来ない春の浄化をご紹介させていただきました。
新しい環境で新しい挑戦をされる方も、今まで何となくツイてないと思っている方も
このチャンスを活かしてみてはいかがでしょうか。
皆様の未来に沢山の幸運や笑顔が溢れることを願っています。